スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • 2014.04.09 Wednesday
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

試食と売れ行きの因果関係

2週目の仙台マルシェでは、発芽玄米餅の試食を行ってみました。


今まで、煎餅の試食は青山でも行っていましたが、青山は現地で調理禁止のため、発芽玄米餅の試食は今回初めての試みでした。

発芽玄米餅は、
−今まで食べたことがない
−発芽玄米という響きが、健康に良いけど美味しくなさそう

というお客さんの不安(?)があるように思えたのでやってみたのですが、試食した方は結構な人数いたのに、結果としては、1週目より2割程度売上が増えた程度
多少売上は増えましたが、トータルの売上を増やしたわけではないので、あまり効果がなかったというのが答えです。

と言うことで、それほど売上に貢献できなかった理由を考えてみました。

1.珍しいモノだったが、試食で満足してしまった
珍しい発芽玄米の餅ってどんなの?という興味を喚起したのは良かったのですが、試食をすることで、その好奇心を満足させてしまったお客さんも多かったのではないかと思います。

1袋(6個)400円と比較的低価格なので、その場で試食をしなければ、『どうせ失敗しても安いモノ』と、好奇心で買ってみるお客さんがいたかもしれません。
そう考えると、試食によるマイナス効果もあったかもしれません。

2.メチャメチャ美味しいモノではなかった
発芽玄米餅は、玄米としての嫌なクセはないですし、通常のお餅よりも香ばしいし、噛めば味が出るという美味しさもあります。
ただ、美味しい(甘い)果物のように、誰もが一口食べてすぐに「これは美味しい!!」と言うものとは多少異なります。

従って、試食した結果としては、「美味しい!!」と言うよりも、「なるほど、こんな味か」、「悪くないな」という結論になってしまった気がします。
そのため、「まぁ悪くはないけど、わざわざ買うほどでもない」という位置に落ち着いてしまったのかもしれません。

これについては、効果効能を第一に健康食品として売り込めば、「味は悪くないし、健康にいいなら買おうかな」というところに落ち着いた可能性もあります。


と言うことで、発芽玄米餅については、試食も一つの手ではありますが、試食させずとも、その珍しさと、「意外と美味しいんですよ!!」というセールストークだけでも販促はできそうな気がします。
(その方が、試食の手間もありませんし、コストもかかりません)

今回やってみて、なんでも試食すれば良いというものでないのがわかりました。
まぁ、そういった意味では大きな成果を得られたんだと思います。

ただ、一方で、試食をすることによるブースへの集客効果はあります。
発芽玄米餅の試食で「何やってるのかな?」と立ち止まり、玄米餅自体は試食で好奇心は満たされたけど、隣を見たら美味しそうなお米があるから、そっちを買おう、っていう流れもあるので一概に試食が不要とも言えません。

ちなみに、先月に東京で一緒に販売を手伝ってくれていた友人から、「黒瀬農舎のブースは、すべてパッケージに入っていて、何が売られているのか解りにくい」という指摘があったので、今回は、発芽玄米餅、黒米餅、黒米などを袋から並べて出してみました
その結果、やはり目を引くようになったらしく、このディスプレイをきっかけにブースに立ち寄る人が多かったです。
こちらは、手間やコストがさほどかからなかったのに、かなり効果があったように思います。


作る人間(農家)からすると、まだまだ売る方の世界は未知の世界です。
出店する度に新しい発見があって面白いですね。
(出店する度に赤字がかさんでいるのはつらいですが・・・)


仙台マルシェ"初"出店の結果『仙台はやっぱり寒かった』

2月の前半2週にわたり仙台マルシェ(せんだいファミリアマルシェ)に出店してきました。

仙台マルシェは12月から始まったばかり。
始まる直前に事業仕分けで来年度以降の補助金カットされることが決定されたわけですが。。。

こちらのマルシェは、毎週金・土・日の3日間開催。
原則2週連続出店が条件なので、2週間出店してきました。
(後述しますが、1週間単位の出店もOKとなったようです)

1週目は仙台にしては珍しいあいにくの雪、そして2週目も雪はないものの寒波の中での開催。

仙台マルシェの会場は幸いにもアーケード街の中と言うことで、雪により中止ということはありませんが、手がかじかみ、鼻水も垂らしそうになりながらの販売となりました。
寒空の中、ご来場頂いた皆様ありがとうございました。

と言うことで、以下、出店結果や、初めての出店なので出店費用についてなどまとめてみました。

続きを読む

仙台寒いよ!!

マルシェへ出店のために仙台に来ています。

昨日は朝5時に家を出ましたが、途中で車の外気温計が・・・
-14度って何?

おそらく今年一番の寒さ。

昨日の仙台市の最高気温が2℃。
午後2時ぐらいから手の感覚が若干なくなってきました。。。

しかし、今日はさらに寒くて真冬日になるらしい・・・。
朝は雪も降ってます。

でも安心!!仙台マルシェはアーケード内での開催です。
(寒いけどね・・・)
是非ご来場下さい。
仙台マルシェの情報はこちらをご覧下さい。


ところで、この人誰か知ってます?
なんだか父ちゃん坊や・・・・(失礼)

昨日のマルシェ会場に地元のTVを引き連れて来て、
うちのブースに来ると笑顔で「どうも、どうも」と言って握手していきました。

急に手を出されたので握手しちゃいましたが、
「あんた、誰?」って聞いちゃいそうになりました。。。

調べてみたらこちらの方でした。
宮城県知事室知事プロフィール

どうりで、握手がうまいのね。。。

1月30−31日、青山マルシェ来場ありがとうございました。

1月30日(土)〜31日(日)の2日間、毎月恒例となった青山マルシェ(Farmer's Market@UNU)へ出店しました。

当日、会場へ来て頂いた方、またお買い上げ頂いた方ありがとうございました

2日間とも天気は良く、また気温もそれほど寒くなかったことから、多くの方が来てくれました。

また、「前回買って美味しかったよ」と言ってくれる方が何名もいて、それはすごく嬉しく、また新しいお客さんでもお米についてのお話しなどが沢山できるので楽しいマーケットです。



ただ一方、売上という数字で見ると、売上と利益だけでは、やはりこのファーマーズマーケットで採算を取るのは難しいのかな?という思いです。
(私の場合は特に遠方からで交通費・宿泊費などがかかるので)

もちろん、会場での売上・利益以外でも、通販(産直)への広告宣伝費、また消費者のニーズを直接聞ける場としての価値はあると思いますが・・・。


以下、今回の出店結果のまとめです。

■1月30日〜31日の売上:7万円
(黒瀬農舎のみ、同じブースで共同出店のお菓子屋さん含めると約12万円弱)


■販売方法変更でもさほど売上変化せず
前回は、煎餅の試食を大量に出すなどの、積極的な販売方法を取ってみましたが、今回はあえて試食だけに頼った販売はしないようにしてみました。

結果的には黒瀬農舎の商品は1万円程度の売上の落ち込みがありましたが、ブース全体で見るとほぼ前月同程度(1日6万円)。

前回の結果を書いた際にも、間口1.6mのブースでの売上は5〜8万円程度が限界なんじゃないかと書きましたが、やはりそんな気がします。
(一般的な米や野菜と異なる、客単価の高い商品を扱えばまた違うかもしれませんが)


今週と来週は、新しく仙台への出店です。

こちらはどんなお客さんが来てくれるのか楽しみです。(不安も大きいですけど)


仙台でも米売ります!!(手伝ってくれる人募集!!)

すでにご案内の通り、今週末は青山のマルシェで米を売る予定です。

そして、その翌週は今度は、仙台でお米を売ります。
実は、仙台でも12月からマルシェが始まっており、今回の出店を決めました。

仙台会場は、アーケード街のため、雨でも濡れずにお買い物が可能。
さらに金〜日曜日の3日間開催。今回は2月前半の2週連続の出店です。
是非お越し下さい。

仙台ふぁみりあマルシェ(サンモール一番町商店街)
http://www.marche-japon.org/area/0401/
[日  時] 2010年2月5日(金)・6日(土)・7日(日) 11:00〜16:00
     2010年2月12日(金)・13日(土)・14日(日) 11:00〜16:00

[会  場] サンモール一番町商店街 ※JR仙台駅から青葉通りを西へ徒歩15分
[販売品目]
−新米あきたこまち(白米・玄米) ※お試し用600g袋もご用意
−こまち煎餅(しょうゆ味) ※試食有り
−発芽玄米餅
[イベント特典]
−各商品をイベント限定お買い得価格で提供
−さらに2kg、5kgは送料込みのお得な価格での提供
−3000円以上のお買い上げで送料無料でご自宅へお届け!!


さて、出店は決めたものの、単独出店でお手伝いしていただける方がいません。

もしお手伝いいただける方がおりましたら、ご連絡下さい。

『我こそは仙台で牛タンを食ったり国分町で飲んだりしたい頑張って米を売ってやる』という方のご連絡をお待ちしております。

特典は・・・特にありませんが、展示して残ったお米ぐらいはお持ち帰り頂けるかもしれません。
あとは、昼飯や飲み代ぐらいおごります。

手伝ってもいいよ、っていう奇特な方はこちらからメッセージを下さい。
どうぞよろしくお願い致します。
※携帯の方は、黒瀬農舎オンラインショップのお問い合わせフォームからお願いします。


Powered by NINJA TOOLS


今週末は青山へ!!(ファーマーズマーケット出店します)

今年も引き続き、青山のファーマーズマーケットに出店します。

是非お近くにおいでの際はお立ち寄り下さい。

マルシェ・ジャポン青山@国連大学前広場
(Farmer's Market@UNU)

http://www.marche-japon.org/area/1302/
[日  時] 2010年1月30日(土)・31日(日) 10:00〜16:00 ※30日は~21:00
[会  場] 国連大学前広場(青山)  ※表参道駅徒歩3分、渋谷駅徒歩8分
[販売品目]
−新米あきたこまち(白米・玄米) ※お試し用600g袋もご用意
−こまち煎餅(しょうゆ味) ※試食有り
−発芽玄米餅
[イベント特典]
−各商品をイベント限定お買い得価格で提供
−さらに2kg、5kgは送料込みのお得な価格での提供
−3000円以上のお買い上げで送料無料でご自宅へお届け!!

30日(土曜日)はナイトマーケットと言うことで夜9:00まで営業!!
是非お越し下さい。
(寒い中、せっかく夜までやってるんだから是非。。。)


先月のファーマーズマーケットの様子です。

青山で餅を売ってみた(ファーマーズマーケット出店結果)

年末の忙しさで12月の青山のファーマーズマーケットへの出店結果を載せていませんでした。

とりあえず開催結果。

売上:8万円(2日間合計 黒瀬農舎分のみ。米粉のお菓子屋さん含めると12万円程度)

  • 南魚沼祭りで米が売れず/単価上がらず
今回は、会場横ででっかく南魚沼祭りをやっていて、そちらで米の量り売り&抽選会などを大々的にやっていたので、米の販売は奪われた感じ。
そのため、単価の高い米の宅配がほとんどなかったのが売上の伸び悩みにつながったような気がします。

  • リピータも増え市場らしい/一方で見る目はシビアに。
これまで3回ほどしか出ていないのに、「前回買った煎餅が美味しかったよ」とまた買いに来てくれたりする人が何人かいることを考えると定期市としては定着しつつあるのかと思います。

ただ、その一方で、単発のイベントではなく定期市となることで、「珍しそうだから(多少高くても)買ってみよう」といった嗜好品を買うような買い方ではなく、「安いから(もしくは新鮮で値ごろだから)買ってみよう」というスーパーで日用品を買う時の目線のシビアな買い方になってきているようにも感じます。

また、夕方に売れ残っても困る野菜などは大幅に値下げをするため、それを期待して昼間に買い控えが起こっているような傾向もあるようです。

  • 売上の限界が見えてきた?
今の来場者数と1コマ(間口1.6m)での接客できる人数を考えると、どんなに頑張っても1日5〜8万ぐらいが限界のような気がしてきました。

午前中があまり来場者がいないということもありますが、認知度が低いから来場者がいないわけでもなく、休みの日の行動としては当たり前ということを考えると、これ以上の来場者の増加も難しい気がします。

数回しか出てないので絶対に正しいとは言いませんが、2日間で最大売上が16万円。
現状、売上が伸び悩んでいるとは言っても、伸びしろはそんなにない気がします。

それを考えると、この先どれだけ集客して売上を伸ばすかより(そこに手間やコストをかけるより)、商品の利益率を高くできるか、またはコスト(商品自体ではなく、交通費や運送コストなど)をどれだけ削れるかを考える必要があるのかもしれません。

  • 撤退するべきか。。。
2日間の最大売上を16万円とすると粗利2割で約3万円。4割としても6.5万円。
東京近郊の農家が売るならそれでも利益を出せるかもしれませんが、秋田からの出店では、最低でも5~6万円以上の出店コストがかかるので売上&利益を得るための継続しての出店は難しいでしょう。

今のところ、冬場ヒマだし、赤字でも試験的に色々と試してみたいということで、やっては来てますが、ぼちぼち潮時なのかもしれません。

あとはお客さんと直接話すことは重要なので、リサーチの場として赤字覚悟で続けるか、ということもありますが、リサーチの場として赤字覚悟でやるなら、むしろ他の客層のいる青山以外の会場や、マルシェ以外の会場にも行ってみたい気もします。

1月下旬にも青山会場は出店申込みをしているので、あと1回は確実に出店するつもりですが、その先はどうしたもんだろうか・・・と今考え中です。

今週のファーマーズマーケットは南魚沼祭りだとさ。

ファーマーズマーケットも翌日に迫った今日の夕方に主催者から電話。
主催者「明日の件で1つ言い忘れていたのですが。」
自分「はい?」
主催者「今週末は、マーケット全体で南魚沼の米をキャンペーンをすることになってまして。ライスロッヂさんはお米扱ってますよね?」
自分「はい。と言うか米がメインですね。」
主催者「ですよね。ただ、今週末はそうなりますので、米もですが、それ以外の商品も出してもらった方がいいとおもいますので、よろしくお願いします。」
自分「はぁ・・・。」
こんなことを言われたのですが、米農家に米以外を出せって言われても・・・。
自分で作ったもん売るファーマーズマーケットなのに、前日に他のもん出せって言われてどうすればいいのよ!!
(加工品を多く出せって話らしいけど、んなもん前日の夕方に言われて間に合うわけないでしょ)

毎度毎度のグダグダなオペレーション・・・。今回もか、って感じです。

ちなみに、明日は夜9時まで開催なのに、その連絡があったのも水曜日。
それも、何も連絡がないから念のためこっちから確認メールをその前日にしたんだけど、その直後に連絡って明らかに忘れてたでしょ。。。
(確認メールには、「出店を確かに承っております」って書いてあったけど・・・)


真面目な話、全体を把握する優位な立場の主催者が、一出店者の商材と同じ商品を、通常出店より優位に取り扱うってのは、信義に反するし、商道徳上もどうなのって気もしますけど。


まぁ、愚痴だけ言ってても仕方ないし、
出店するからには「打倒、南魚沼!!」の勢いで頑張りますよ、ハイ。
向こうがそんな扱いなら、別にこちらも主催者や南魚沼に遠慮する必要もないので「南魚沼の米って、知名度はあるけど、実は××××なんだよね」とかってことを会場で大声で言ってもいいわけでしょ(笑)。

是非、ご来場、そしてお買い上げ下さい。よろしく!!
(開催案内は、こちらのブログをご覧下さい)

青山で餅売るぞ!!

先月に引き続き、青山のファーマーズマーケットに出店します。

是非お近くにおいでの際はお立ち寄り下さい。

マルシェ・ジャポン青山@国連大学前広場
(Farmer's Market@UNU)

http://www.marche-japon.org/area/1302/
[日  時] 2009年12月19日(土)・20日(日) 10:00〜16:00 ※19日は~21:00
[会  場] 国連大学前広場(青山)  ※表参道駅徒歩3分、渋谷駅徒歩8分
[販売品目]
−新米あきたこまち(白米・玄米) ※お試し用600g袋もご用意
−こまち煎餅(しょうゆ味) ※試食有り
−年末限定商品・切り餅
[イベント特典]
−各商品をイベント限定お買い得価格で提供
−さらに2kg、5kgは送料込みのお得な価格での提供
−3000円以上のお買い上げで送料無料でご自宅へお届け!!
−ブログを見た方、いつも黒瀬農舎をご利用の方には商品購入時にプレゼント進呈

今回は、年末限定販売&通常予約のみでの販売となっている切り餅を数量限定で販売します!!

また、19日はクリスマスナイトマーケットと言うことで夜9:00まで営業!!
表参道のイルミネーションとあわせて、是非お越し下さい。
(寒い中、せっかく夜までやってるんだから是非。。。)

マルシェ・ジャポン廃止?

16日の仕分け結果詳報 (「47NEWS」一部抜粋)

行政刷新会議の16日の仕分け結果詳報は次の通り。
【農産物の流通・加工】大都市の中心部で農産物を直売する「マルシェ・ジャポン」の事業(要求額6億円)は廃止と判定。フランスのマルシェ(朝市)をモデルにした事業で、仮設直売所を設ける事業者に補助金を出す。仕分け人からは「国があえてやる必要はない」「民業圧迫だ」といった厳しい指摘が出た。

http://www.47news.jp/CN/200911/CN2009111601000783.html
出店してるのには楽しいのですが、来年度はなくなってしまうんですかね?

ただ、実際のところ、出店するのは楽しいんだけど、農産物の流通拡大とかいうお題目からすると、その目的は達していないのではないかと思います。

自分が出店している青山などはまだしも、他の会場を見ると出店者が予想通り集まっていない場所も多いようですし、そこそこ成功しているように見える青山に出店している人でも、赤字でありながら、我が家のように宣伝広告や楽しみで出店している人もいるみたいですし。。。

そうなると、農家側の流通拡大って点では失敗しているとしか言えません。
(一部、マルシェに出てそこそこ利益を上げてる農家もいるかもしれませんが、数軒の農家がちょっと儲けることに初年度だけで10億円以上の税金をつぎ込む価値はないでしょう)

さらに、マルシェ自体の運営について言えば、補助金依存度が高すぎて、立ち上げだけ補助金でサポートして、3年後に自立した運営をする計画自体が無謀な気もします。

初年度は運営者に対して事業費全額補助ということで一会場あたり最大1.2億円の補助を打ち出していましたので、年間100日強の開催だと、一回あたりの補助金は(最大)100万円。
それに対して、出店者からの出店費はそこそこ良さそうな青山会場で20万円程度。

今後補助金がなくなったとすると、うまく行っても出店料収入が1回数十万円。
イベントの運営をしたことがないので良くわかりませんが、それで会場のテントまで用意して、出店者を集めたり、集客をしたり、準備してっていうイベントが運営会社にとって魅力的なんでしょうか?



マルシェと言う消費者と生産者が交流できる場は魅力的ですが、魅力的ではあっても必須ではないのですから、それをすべて補助金に頼って進めるのは無謀な気がします。

日本でも各地に古くからの朝市があり、海外ではフランスのマルシェや、アメリカのファーマーズマーケットなどの先進的な事例があります。
そういった事例を参考にしながら、補助金だけに頼らない、地に足着いた魅力的な青空市場が普及してくれると嬉しいのですが。

とりあえず、主催者や出店者がマルシェジャポンの補助金継続に向けての署名集めなどを始めないことを願います(笑)。


PR

calendar

S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< April 2020 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM