スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • 2014.04.09 Wednesday
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

斑点米とネオニコチノイド農薬

地元で「斑点米とネオニコチノイド系農薬を考える連続集会」があったので参加してきました。


ネオニコチノイド系農薬と言えば、近年のミツバチがいなくなった原因とも言われている農薬です。
(明確な因果関係があるかどうかはわかりませんが)

自分自身は勉強不足で稲作でネオニコチノイド農薬が使われてることを最近まで知りませんでしたが、稲作で使われる農薬の商品名で言うと、ダントツ、スタークル、アドマイヤー、ベストガードなどがネオニコチノイド系農薬だそうです。

 
続きを読む

大潟村農業チャレンジプラン

色々と探し物をしていたら偶然見つけた
「大潟村農業チャ
レンジプラン〜たくましい大潟村農業の創出をめざして〜

23年4月、わずか3年ほど前に作られたものだけど、米粉だとか環境創造型だとか、すでに遠い昔のお話みたいです。

環境創造型って、環境問題を考えた部分もあったけど、米の付加価値戦略として始まった部分もありまして、付加価値米が売れなくなり、また新規需要米や加工米が広がった時点でどこかに消えてなくなったような感じになっています。

しかし、これを書いたヤツがアホだとか言う話しではなく
、やはり農業ってのは行政に頼るのではなく、各農家(=経営者)が個々に経営判断して自分で目指す道を作らなきゃいけないんだなぁーと改めて思った次第です。

ちなみに、誰がアホかという話で言えば、農村地帯では行政側が画餅でもこのようなプランを出さないと「仕事してないだろ」と思われてしまう部分もあったりするので、行政側もかわいそーっちゃかわいそーなんですけどね。

県主催マーケティング塾

Facebookでは何度か載せてましたが、秋田県主催のマーケティング塾を受講して、無事修了することができました。(まぁ、基本的に誰でも修了できるものですけど…)



内容的には素晴らしい塾でしたが、今回が初めての開催と言うこと、そしてお役所が主催と言うこと(無料で誰でも参加できてしまう点)での課題もあるのかなぁー、なんて感じました。

と言うことで、内容を含めて、自分の備忘録兼ねて少しまとめてみたいと思います。

続きを読む

自分で売らない農業…

先日の産地視察で、直接有機農業とは関係ないけど疑問に感じたことがありました。

それは「自分で作った農産物を自分で売らなくて面白くないんだろうか?」と言うこと。

見学した「さんぶ野菜ネットワーク」のメンバーで新規就農や後継者の方々に話を聞きましたが、売り先は「ネットワーク」が面倒を見てくれるのでまったく気にしていない(安心している)、とのことでした。
そのため、一部でも自分で販路を開拓したり、庭先で売ったり、ということもしていないようです。

さんぶ野菜ネットワークさんの出荷場。首都圏の生協、有機宅配会社などに自社(手配)便で出荷しています。 生産者がまとまることで、大手と安定的な取引ができたり、輸送コストを抑えられたりとメリットは多くあります。


続きを読む

産消提携だけではない有機農業

今年見学した「さんぶ野菜ネットワーク」は、50軒以上の農家で組織され、生協などへの大量ロットでの販売が可能な有機農業です。

一方、去年見学をした埼玉県小川町の金子さんのやり方、もしくは昔からの有機農業の理念(の一つ)は、産消提携やCSA(農家と消費者が直接つながる販売方法)でした。


昨年訪れた埼玉小川町の金子さんの野菜セットや、金子さんが作った農産物を加工した日本酒や醤油など。

これはとても素晴らしく、理想的な姿ではあるけど、現代の大量流通の時代に、ニッチな産消提携のみが有機農業の姿と言い続けては有機農業の普及拡大は見込めないという考えもあります。


続きを読む


PR

calendar

S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
<< August 2019 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM