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  • 2014.04.09 Wednesday
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稲刈りも無事終わり…。

どうしてもバタバタしているとブログの更新ができないんですよね・・・(言い訳)

という事で、稲刈りの話題を一度もUPしないまま稲刈りが終わってしまいましたー。

最近、Facebookなんてやってしまってまして、そっちの方が手軽なんで、日々の作業の話題などはそちらにも載せてます。
たまに、Facebookページも見て下さい(^^

■Facebook黒瀬農舎ページ
https://www.facebook.com/kurosefarm
※Facebookをやっていなくても見られます。


これから新米出荷、餅の出荷など頑張りたいと思います。


某百貨店のお米の販売状況(こしひかり一人勝ち)

先日、秋田県主催の「秋田米セールス支援セミナー」と言うのに参加してきました。 

農協を経由しないで直接販売をする生産者、農業法人向けのセミナーと言うことで、農協に喧嘩を売るとは秋田県も大胆なことをするものです。
農林水産部ではなく、観光文化スポーツ部 秋田うまいもの販売課が担当だからでしょうか?(笑)
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「農業超大国アメリカの戦略」

先日、秋田市内の本屋さんに新刊として並んでいたので買ってみました。

タイトルの「農業超大国アメリカの戦略」通り、アメリカの農業政策・制度・実情が一通り理解できる内容だと思います。
本の帯には「TPP交渉参加へ」なんて書いてますが、内容的には別にTPPに直接触れる部分はあまりありません。(TPP絡みだと思って読むとあまり価値がないと思います)

目次を順に追っていくと(目次のタイトル通りではありませんが)、
アメリカのフードセキュリティ、モンサントなどの種子ビジネスの現状、アメリカの州立大学を中心とした産学連携や4Hクラブ、大型農機メーカー、アメリカの農業政策、カーギルなどの穀物商社の実態、となっています。

アメリカでは、農業政策、大学・産学連携、民間企業(穀物商社、農機メーカー、種子メーカー)などが、一貫した統一的な連携があるわけではないのに、それぞれが自分たちがやるべき道を目指した結果、結果的にすべてが同じ方向を向いてアメリカの国益に適うものになっている、と言う強さがあるようです。

ここあたりは、産業政策ではなく保護主義的な政策となり、農家はもちろん研究機関、関連企業までどこを向いていけばいいのかわからなくなっている日本よりはよっぽどわかりやすいんだと思います。

アメリカ農業の実情を一通り知る上では読んでおいて損はないと思います。


「田んぼに通いたくなるイネの見方」勉強会・実地編

少し前になりますが7月初旬に『「田んぼに通いたくなるイネの見方」勉強会・実地編』を行いました。
前回の『「田んぼに通いたくなるイネの見方」勉強会』の報告はこちら

田植えから1ヶ月ほど雨のほとんど降らない日が続いていたのですが、この日は大雨。
きっと日頃の行いがよいに違いありません…。

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2013年参院選・各党の農業政策をまとめてみました。

参議院選挙が始まりました。

今回はTPPはともかく、農業政策はあまり争点になっていないようですが、気になったので各党の農業政策をまとめてみました。

掲載順は、比例代表(全国区)に出ている政党を、届出順に並べています。
各党のHPに載せられた情報をもとにしています。見落としている部分もありますが、その場合はお許し下さい。
なお、政策のボリューム的に大きい場合は、要約集から転載したり、各項目の見出しのみ転載させて頂きました。

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